学校には紙1枚すら無く、絶望の縁に立たされていた2011年3月末。



縁のある方々が「希望のえんぴつプロジェクト」を
立ち上げてくださり、その後全国の方々のご支援で贈られた
えんぴつやノートは、
女川の子どもたちに希望を描く力を与えてくれました。



月日が流れ、町の復興状況はまだまだ厳しいのが現実ですが、

それでも少しずつ前に進んでいます。



これからの町づくりを考えるとき、なによりまず、

この町のこれからの防災の仕組みを考えなくてはいけません。

「1000年先の命を守りたい」


そんな想いを胸に、女川の中学生たちは社会科の授業を通じて、
新しい防災プランを作り上げました。

「絆を深める」「高台への避難ルート」「記録に残す」という

3つのテーマで。

この生徒たちのプランを机上のアイデアに終わらせず、具体的に形にするために、町のメンバーで話し合い、ご寄付を募らせて

いただくことにしました。

ご寄付を充てさせていただきたいのは、「記録を残す」という
テーマの中の、
町にある21の浜の、津波が襲って来た高さの地点に石碑を建てるというプランです。


「大人たちに頼ってばかりはいられない」と、生徒たち自身も

動きはじめています。ぜひ、皆さまの力を貸してください。



「いのちの石碑」を作る女川の子どもたちを支える会

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